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【まとめ記事】学習をスムーズに進めるための要点

2024.2.24 加筆修正

Sharari-man

全部いきなり出来るようになるのは大変です。
『親子で成長するために』と考え、少しずつ取組んでいく事をオススメ致します。

さて、表題の件です。

学習を進めるための記事は沢山投稿しておりますが読者様から・・・・

Okusama

記事が長すぎて読む気がしないわ・・・・

Sharari-man

このような御意見を頂戴致しましたので簡単に要点だけ紹介してみます。

Sharari-man

あくまで我が家の事例ですので御承知おき下さい。

目次

要点

指導者(親御様)の要点

  • 子を観察・分析する
    何が楽しい?何が嬉しい?何が嫌い?何が苦手?何が得意?
    メモを取っても良い。
    楽しい事をもっと楽しくする。嫌いな事を楽しい事に結びつけて楽しくする。苦手意識を無くす。得意意識を高める。
    そのために観察・分析はマスト。
  • 子のモチベーション向上に注力する
    モチベーションがエネルギー源です。観察・分析結果を基にモチベーション向上に全力を注ぐ。
    「楽しい」「嬉しい」このような気持ちを抱かせる工夫をする。
  • 感情を制御する
    表情、言葉使いを指導中は完璧に制御する。
    イライラしても顔に出さない、丁寧で優しく安心出来る言葉使いを心掛ける。
    怒るのではなく叱る。
    子供に集中して長時間学習するという無理難題を強いているのだから、自身にも感情を制御するという無理難題を課す事が望ましい。
  • カリキュラム構築
    ぴたトレ、予習シリーズなど目的に応じてカリキュラムを選定・構築する。
    『反復学習』が大変重要。同じレベルの沢山の問題集に手を出さない方が良い。
    『読書』も大変重要。書籍を一人で読み進める力は全ての根幹です。
  • 毎日学習準備をする
    毎日のカリキュラムを決めたら、そのための準備をする。
    問題集のコピー、インデックス、付箋など前倒しで準備を進める。
  • 楽しむ
    指導の楽しさを見つける。楽しむためにはどうすれば良いか考える。
    「こんなの楽しくない」などと思っていても楽しめません。自己分析をしてどうすれば自分が楽しめるかを考える。自分が楽しむための工夫が出来ないようでは子供を楽しませる事は難しい。楽しくなければ継続しない。
Sharari-man

学習し成長するのは学習者です。
指導者は指導を通じて成長します。
指導者はモチベーションの向上に全力を注ぎましょう。
イライラしてもグッと堪える。
「モチベーションを向上させるにはどうするべきか?」
極めて合理的に考え、判断し、行動を選択しましょう。

【参考記事】

環境の要点

  • 学習者(子)の身長に合った机と椅子
    足がブラブラの状態だと集中力が低下する。
  • 静かで集中阻害要因の無い場所
    学習場所には おもちゃ、書籍など必要の無い物は置かない
    学習する時は学習に集中出来る環境を用意する
  • 道具・機材を揃える
    鉛筆、消しゴム、デスクマット、消しカス掃除機など学習効率向上のための道具を揃える
  • 指導者も学習する
    子が学習しているのに指導者はゲーム・スマホで遊んでいるという状態は望ましくありません。
    自分も何か目標を持って学習に取組む。学習管理に役立つ書籍、例えばクリティカルシンキングなどがオススメです。
    Sharari-manの例)英語、設計・開発、クリティカルシンキングなど

学習者(子)の要点

小学生の場合、これらを自分で身に付ける事はかなり困難です。
指導者の要点,環境の要点を満たした結果、身に付けられるものだと考えるべきです。

  • 自ら調べ、自ら考え、自ら行動する
    自学自習するための技術を身に付ける。自学自習は生涯活用出来る重要な技術です。
  • 高いモチベーションを維持する
    目的,目標を明確に定め、常に「なぜだろう、もっと美しく出来ないか、もっと活用出来ないか」と考えながら学習に取組む。
    何よりも学習によって成長していく自分自身を喜び、楽しむ。
  • スキマ時間の活用
    『環境』とも言えますが、風呂,トイレ,ドライブ中などスキマ時間に学習するマインドを持つ。
    暗記分野がオススメですが、小説や図鑑などの好きな書籍の読書でも問題無い。
    Musukoは小説・図鑑が多いです。風呂・トイレは壁に学習ポスター有。

あとがき

Sharari-man

書きたい事はもっと沢山あるのですが、あまり長いと読んで頂けない事が多いと思いますから、優先度の高い内容のみ記載致しました。

Sharari-man

『良い』と思われた箇所だけでも参考にして頂けましたら。

さて、Musucolumnを読み返してみると、「私が書いたのかな?」と思うほど言葉使いが似ています。
親子は一番関りが深く、話をする時間が長いから言葉使いも似てくるものだなぁと思いました(笑)




我が家の学習事例が少しでも家庭学習に取組む皆様の御参考になりましたら望外の喜びです。

ではまた!

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この記事を書いた人

日本で働く技術者です。
ブログ運営目的は我が家の学習情報提供を通じた社会貢献です。
地域貢献を兼ねて地域限定で算数の個別指導を行っています。

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