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差はあるけれど・・・・

さて本記事では 算数道場生の差 についてお話しようと思います。

目次

進捗の差

  • 高校数学 数Ⅲまで終わり 線形代数に取組んでいる子
  • 高校数学 数Ⅲまで終わり 中学受験算数に取組んでいる子
  • 中学数学 まで終わり 予習シリーズ5年に取組んでいる子
  • 中学数学 に取組んでいる子

色々なお子様がおり、進捗も違えば学習速度も異なります。

同じように指導していても進捗は

お子様によって差があるようです。

暗記力の差

算数で言えば 単位換算、割合言い換え など
国語で言えば 漢字、熟語、語彙 など

  • 1週間で覚えられる子
  • 2週間で覚えられる子
  • 3週間で覚えられる子(息子)

同じように反復学習を続けても

お子様によって差があるようです。

集中力の差

  • 何時間でも集中して学習出来る子
  • 4時間が限界の子
  • 2時間が限界の子
  • 1時間が限界の子(息子)

同じような内容に取り組んでいても集中出来る時間は

お子様によって差があるようです。

Sharari-man

息子は気分がのっていて好きな問題だと無限に考え続けますが、普通は1時間が限界ですかね・・・・。

成績の差

  • 全統小で全国100位以内の子
  • 全統小で全国200位前後の子
  • 全統小で全国1000位前後の子
  • 全統小で全国3000位前後の子

同じように指導をしているけれど

お子様によって差があるようです。

好きな科目の差

  • 算数が好きな子
  • 数学が好きな子
  • 物理が好きな子
  • 国語が好きな子
  • 理科が好きな子
  • 社会が好きな子

同じように指導しており、同じ環境で学んでいても

お子様によって差があるようです。

モチベーションが上がる状況の差

  • 全統小で良い成績を収めてモチベーションが上がる子
  • カリキュラムが進む事でモチベーションが上がる子
  • 数学検定に合格する事でモチベーションが上がる子
  • 課外学習・サイクリングでモチベーションが上がる子

色々なお子様がおります。

どのようなシチュエーションでモチベーションが向上するかは

お子様によって差があるようです。

差はあるけれど・・・・

算数道場では相対評価はしておらず、それぞれが楽しく学べるペースで進めています。

上述したように 色々なお子様がいて、差はあるけれど、それぞれ持っている個性が異なり、とても良いなぁと感じています。

他にも性格、道徳など色々な面で差があります。

新人教育をしていても 進度が早い子、遅い子、謙虚な子、傲慢な子 色々な子がおります。

Sharari-man

模試の成績では受験に問われている学力のみが評価されます。
一方、社会に出てから重要である、人当たりの良さ、優しさ、忍耐力、潤滑剤になる力などのコミュニーケーション能力は評価されません。

絵がとても上手
作文がとても得意
運動がとても得意
誰にでも優しく丁寧な話し方が出来る

算数道場では こういったユニークな能力も褒めるようにしています。

学習の進捗、ケアレスミスの少なさ、模試の成績 で優劣を付ける事無く、色々なユニークな能力を認め合い、皆がそれぞれのペースで楽しく学び昨日の自分より成長出来る。

そんな環境を子供達に提供する

というスタンスで進めています。

緩い進捗目標は立てておりますが、今のところ、その目標が苦しくて、心が折れている子はおりません。

Sharari-man

たまたま 算数道場にとてつもなく勉強が苦手な子がいないだけなのかもしれません。
しかし、まぁそのようなお子様がきたとしても、その子に合わせてカリキュラムを調整して、諦めずに何度も学ぶ楽しさを伝えるだけ なのであまりSharari-manの行動は変わらないような気がします。

  • 競争が好きな子
  • 負けず嫌いな子
  • 嫉妬深い子

受験ではこのようなお子様が有利な面あるかと思います。
負の感情というのは意外とエネルギーが大きいものです。

競争が社会を発展させてきたという側面もあります。
これも真実なのだと思います。

しかしながら Sharari-man はやはり

  • 学ぶ事を楽しむ
  • 工夫を楽しむ
  • 昨日の自分より成長する事を楽しむ
  • 誰かの笑顔を喜び、社会貢献を楽しむ

そんなマインドセットで取り組む事が 大好き です。

競争に勝っても喜びは一瞬ですが、学ぶ事、工夫する事が楽しければ喜びを感じる瞬間が多いと思うのですよね。

という事で、今後も 「楽しい」 という感情にフォーカスして学習を続けていきたいと考えております。



お子様によって差はあるけれど、それぞれの個性を認め、褒め、長所を伸ばし短所を補いながら「楽しく」学習を進めていきたいと思います。

Sharari-man

皆様が学業の相対評価に一喜一憂せず、お子様が出来る事が増えた事に喜びを感じて頂けると大変嬉しく思います。

楽しかった家庭学習 という 思い出は良いものです。



我が家の学習事例が少しでも家庭学習に取組む皆様の御参考になりましたら望外の喜びです。

ではまた!

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この記事を書いた人

日本で働く技術者です。
ブログ運営目的は我が家の学習情報提供を通じた社会貢献です。
地域貢献を兼ねて地域限定で算数の個別指導を行っています。

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