誰かの笑顔のために
さて、私が常日頃から考えている事です。
誰かの笑顔のために。
相変わらず子供達と一緒に学び続けております。
Sharari-man近所の子供達の進捗ですのであまり載せておりませんが、皆楽しく学び進めております。
Sharari-man教え子は全員小学生のうちに高校数学まで一通り終えている感じです。
強制労働のような事をせずにです。
全員が笑顔で楽しそうに取り組んでいると思います。。。。
こちらから辛い要求もしておりませんしね。
Sharari-manこの子がもっと楽しく笑顔で明日を迎えて、前向きな気持ちで学び続けられるためにはどうすれば良いかな?
そんな風に考えながら指導しています。
Sharari-man私自身はあまり受験が好きではありません。
研究者気質ですから、長く継続的に学ぶ事の方が大事だと考えているからです。
算数道場では受験のために、受験でしか役に立たない知識や技術だけを学ぶのではなく、自身がやりたい事、成し遂げたい事を実行するためのツールとして、数学、理科、英語、国語、社会を学んでいます。
Sharari-man特に数学と理科は研究者、エンジニアにとって強力なツールです。
AIの進化によってプログラミングの自動化、技術計算の自動化は進んでおりますが、数学と理科によって培われた論理的思考力や判断能力が輝きを失う事はありません。
結局AIが優秀になっても使うのは人間ですからね。
現代のAIというのは ベクトル、行列の塊です。
しかしながら、高校数学では『学んだ事を活用して何をするのか?』という観点ではあまり議論がなされていません。
このあたりを改善したいなぁと考えており、近隣の仲間達とガチャガチャ活動をしています。
例えば高校数学レベルで簡単に動作するAIを自作したり、サーボモーターの制御をしたりしながら子供達と学ぶ活動です。
私や仲間達はエンジニアなので、エンジニアリングが学びの中心になりますが、建築学、医学、農学など何でも数学や理科と結び付けられて学べるはずです。
以前から申し上げておりますが、『受験』だけに特化せず、将来子供達が笑顔で過ごすための技術を学ばせてあげたいのですよね。このような活動をして頂ける定年退職組が増加してくれると嬉しいのですが。
Sharari-man誰かの笑顔のために
そんな活動をしてくれる方を心から応援しております。
ぜひね、一歩を踏み出して、親戚の子供⇒近所の子供と活動の幅を広げてもらえればなと。
Sharari-man私の知人でも何名か定年退職後に大学で研究している方、寺子屋を開いている方がいらっしゃいます。
『誰かの笑顔のため』の活動は『自分の笑顔のため』の活動でもあります。
私は私の笑顔のために全力で活動をしております。
そして、教え子達や息子もきっと自分が笑顔になるために、誰かを笑顔にするための活動をしてくれる、今もしていると確信しています。
この記事を読まれた 『あなた』 が明日、誰かを笑顔にするための活動をして下さったら大変嬉しく思います。
我が家の学習事例が少しでも家庭学習に取組む皆様の御参考になりましたら望外の喜びです。
ではまた!

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