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近況報告 2026/2/21

さて、前回に引き続いての近況報告で御座います。

目次

海外での算数道場

仕事の都合でインド出張が多くなっており、従業員の子供達向けに算数道場を開催しております。

従業員の子供達は7歳~14歳の5名ほどでして、私が出張中の期間、算数,数学の指導をしております。

教材は英語で作成しており、英語を教えながら、算数,数学の指導を進めている感じです。
※子供達の英語力は御家庭によって様々ですが、英語力の高いお子様も多いです。
 インド全土では恐らくそこまで英語理解率は高くありませんが、事務所が都会な影響もあるかもしれません。

子供達の算数,数学の能力ですが個人差はありますが、計算が得意な子供が非常に多い印象です。
とにかく暗算が早いですね。

これは学校教育の影響な気がしますが、インドでは計算能力に注力したカリキュラムになっているようです。

ソロバンなみとは言いませんが、必要充分なレベルの暗算力を身に付けているお子様が殆どですから、算数/数学の指導自体はかなり捗ります。

長期間インドにいられる訳ではありませんので、自学自習の進め方の指導が中心です。
教材の進め方、分からなかった時の聞き方、Sharari-manへの問い合わせの仕方などです。

日本ほど娯楽が多くありませんので、子供達は割と楽しそうに学習に取組んでくれます。

『教材全部終わっちゃったから、新しい教材が欲しいです』

Sharari-man

早いね~。凄いね!じゃあ次はもっと楽しい教材を送るね。
あなたの成長がとっても楽しみです。

このような会話をする事が多いです。

日本での道場生の指導と殆ど同じですね。子供達の『楽しい』を上手く引き出し、『共に成長する』という意識で取組んでおります。

英語での教材作成は出張移動中の時間、休日などを利用して作成しておりますが、自身の英語力向上にも役立ち、中々有意義な仕事だと感じています。

このような趣味や自身の楽しみを通じた英語学習であれば、楽しみながら進められますのでオススメです。

どこに行っても、子供達の指導というのは楽しいものです。

私自身はあと10年、20年もすれば、亡くなり、いなくなるのでしょうが、自身の経験や知識は子供達を通じてこの世界に残り続け、子供達の中にも楽しい思い出として残る。

そう思いますと、何だか感慨深いと言いますか、もっと楽しく学んだ思い出を子供達に残してあげたいなぁと思う訳です。

Sharari-man

どうでしょうか?
ちょっと変わっていますかね?
教材作り、子供達の指導を通じて辛いなぁ、苦しいなぁと思う事は殆ど無いのですよね。
楽しい趣味に取組んでいる感じです。
今は他に率先して取り組みたい事は仕事上の開発業務くらいしかありませんので‥‥。

さて、少し忙しいので、続きはまた後で書きたいと思います

続きはAI関連の事について書いてみようと思います。

AIの活用に関して

いわゆるニューラルネットワークとはどういった特性のものなのか?
業務の中でどう活用していくのか?
普段の生活の中でどう活用していくのか?
AIの今後の展望は?

などについてざっくばらんに書いてみようと思いますが、本テーマは意外と長くなりそうですので、小出しの更新になるやもしれません。時間を見つけて少しずつ書いていこうと思います。

我が家の学習事例が少しでも家庭学習に取組む皆様の御参考になりましたら望外の喜びです。

ではまた!

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